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【Amazon】超簡単!長期休暇設定でアカウント健全性を毀損しない方法

 
【Amazon】超簡単!長期休暇設定でアカウント健全性を毀損しない方法
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イカすぜ!一括店長イカテンです。

 

 

 

夏休みや年末年始、ゴールデンウィークで店舗休業日がある場合は必ずやっておきたい、店舗休業設定。

 

 

Amazonの場合はこの設定を怠ると、出荷遅延率たお届け予定日の配達率が大幅に悪化、マケプレプライムを利用している場合はマケプレプライムの資格の剥奪なんて最悪の状態で、せっかくの長期休暇明けを迎えることになりかねません。

 

 

今回はAmazonセラーセントラルでの長期休暇前にやっておきたい設定についてまとまてみました。

 

 

【Amazon】長期休暇前に必ず設定したい、やることリスト その1 出品アカウント自体を停止

 

 

Amazonは、2018年以前は祝日でも注文が入ると、出荷をしなければいけない、という非常にキビシイ条件が課せられていました。

 

 

たしか2018年頃から祝日が土日と同じ扱いへと変更されたため、出品者出荷の商品の出荷が必要なくなりました。

 

 

2020年の年末年始の場合の場合だと以下のような感じになります。

※分かりやすく説明するためにRMSのカレンダーを拝借w

 

【Amazon】長期休暇前に必ず設定したい、やることリスト その1 出品アカウント自体を停止

 

1月1日・・・祝日

1月2日/3日・・・土日

 

そうすると12月29日・30日・31日の3日間だけ、アカウントを休止状態にするだけで、Amazonの面倒な長期休暇設定から開放されます!!

 

 

 

設定方法は超簡単、たったの3クリック!!

 

 

①セラーセントラル右上の【設定】→【出品用アカウント情報】をクリック

 

【Amazon】超簡単!長期休暇設定でアカウント健全性を毀損しない方法

 

 

 

②【出品ステータス】→【休止設定】をクリック

 

 

【Amazon】超簡単!長期休暇設定でアカウント健全性を毀損しない方法

 

③停止中をクリック

 

【Amazon】超簡単!長期休暇設定でアカウント健全性を毀損しない方法

 

 

これで終了です。

 

 

 

ちなみにマケプレプライムを利用している場合は14時までの注文を当日に出荷する必要がありあすので、上記2020年の年末年始休暇の場合は、12月28日の正午前くらいにアカウントを休止することをおすすめします。

 

 

正午過ぎに入った注文の決済の時間差で、年内最終日出荷後に、出荷しなければならない注文が入ることを防ぐことができます。

 

上記はAmazonのサポートから教えてもらった設定方法なので間違いありません。

 

 

 

そして、この方法の一番の肝!!

 

 

12月31日の14時過ぎにアカウントを有効に戻しましょう。

 

 

なぜなら、、、

 

1月1日・・・祝日

1月2日/3日・・・土日

 

 

土日祝日は出荷しなくて良いので、12月31日にアカウント設定を有効にすることで、販売機会を最小にすることが可能です。

 

この方法が一番簡単で楽ちん!!

 

 

おすすめの方法です!!

 

 

お店によっては3日も休止にしたら売上大幅に落ちてもったいない!ってこともあると思います。

 

 

その場合は後述するCSVによる出荷日数リードタイムをCSVで一括で変更する、というSKUが多い場合には途方もない作業に挑戦しましょう。

 

 

 

【Amazon】長期休暇前に必ず設定したい、やることリスト その2 出荷作業日数の変更

 

 

かなり面倒な方法なのであまりオススメできませんが、、、

 

 

つーか、面倒過ぎて何度もチャレンジして結局はステータス休止の方が断然ラク!という思考に行き着いたので、この方法はやりきったことがありませんが、念の為に設定方法を書いておきます。

 

 

手動による出荷作業日数の変更

 

 

セラーセントラルトップ→在庫タブ→在庫管理→詳細の編集ボタンの順に進みます。

 

 

【Amazon】長期休暇前に必ず設定したい、やることリスト その2 出荷作業日数の変更

 

で、出荷作業日数に長期休暇で休み日数を考慮して日数を入力します。

 

【Amazon】長期休暇前に必ず設定したい、やることリスト その2 出荷作業日数の変更

 

2020年の僕の店でいくと、、、

 

【Amazon】長期休暇前に必ず設定したい、やることリスト その1 出品アカウント自体を停止

 

12/29~1/3まで休み。

【Amazon】長期休暇前に必ず設定したい、やることリスト その2 出荷作業日数の変更

28日に入った注文は1/4の発送になります。

 

 

そうすると出荷作業日数欄には7を入れるようになります。

 

 

結果、販売ページでは【通常、6日〜10営業日に発送します】と表示されます。

 

 

 

Amazon利用するお客様は早く到着する利便性にメリットを感じてる方が多いはず。

 

 

このめんどくさい作業をSKUごとに設定するなくらいなら、年末の3日間は店休日!と割り切っっちゃった方が圧倒的にラクです。

 

 

なのでアカウントの停止がオススメです。

 

 

CSVによる出荷作業日数の変更

 

 

すみません、ブログ記事としてまとめようと書きはじめましたが、記事にするのも面倒なので、他サイトを参考にしてください。

 

 

出品している全SKUに対しての上書きが必要です。

 

  • 商品管理番号(sku)
  • 在庫数(quantity)
  • リードタイム(出荷までの作業日数)
  • アップデート

 

休みとるだけの為にこんな作業は絶対にやってられませんw

 

 

なので、しつこいですがアカウントの停止がオススメです。

 

 

どうしてもCSVで一括で変更して【通常、6日〜10営業日に発送します】って表示させたい方、

 

 

Amazon 長期休暇

 

 

でググると詳しく親切に書いてくれてる方がたくさんいらっしゃいますので、そちらをご参考にしてください。

 

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